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セコム医療、ダイドードリンコ、大王製紙 おむつ自販機を設置開始

月刊事業構想編集部(2019/11/18)

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2019年11月14日、セコムのグループ会社であり、メディカル事業を担うセコム医療システム(東京都渋谷区)、ダイドードリンコ(大阪市北区、月刊事業構想2015年2月号参照)、大王製紙(東京都千代田区)は、ベビー用紙おむつの自動販売機を設置したことを発表した。

第一号機の設置場所は茨城県潮来市の道の駅「いたこ」。2018年9月に国土交通省が発表した、高速道路のサービスエリアや「道の駅」における子育ての取組方針を受け、茨城県潮来市の協力のもと、紙おむつ自動販売機の設置へと取り組んだ。

今後も3社は、高速道路のサービスエリア、「道の駅」だけでなく、商業施設・公共施設にも紙おむつ自動販売機の設置を進め、子育て世代が紙おむつの心配をすることなく気軽に外出できる環境づくりに貢献し、支援していく考えだ。

小さい子どもを連れた家族の外出を支援するため、紙おむつを自販機で販売する例が増えている。他に、花王が地域のNPO法人や、東京キリンビバレッジサービスなどと実施した例がある(月刊事業構想2018年6月号参照)。

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