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キリンと電通 ホップの成分活用へ合弁会社INHOPを設立

月刊事業構想編集部(2019/11/5)

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キリンホールディングス(月刊事業構想2019年5月号参照)と電通は、「INHOP(インホップ)株式会社」を2019年10月15日に設立したことを発表した。2019年10月31日に発表した。

NIHOPの設立の目的は、キリン独自の素材である「熟成ホップエキス」の価値を様々なシーンで提供するプラットフォームを構築すること。代表取締役CEOはキリンホールディングスから金子裕司氏が就任した。

「熟成ホップエキス」は、「認知機能改善効果」と「体脂肪率低減効果」が期待される成分で、様々な食品に展開可能な独自素材だ。古くから健康機能を持つことで知られているホップに着目し、同社は2000年初頭から研究開発を続けていた。INHOPは今後、ホップを用いた商品の製造・販売や、日本産ホップの生産地との連携により、健康課題を中心に、社会問題の解決を目指していく。

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