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中部電力 ノバルスと見守り領域における資本業務提携に合意

月刊事業構想編集部(2019/10/29)

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2019年10月25日、中部電力とノバルス(東京都千代田区、月刊事業構想2016年9月号参照)は見守り領域におけるサービス開発に向けた資本業務提携について合意したことを発表した。同時に、ノバルスの第三者割当増資の一部を中部電力が引き受けることについても合意した。

 ノバルスは、通信する乾電池「MaBeee(マビー)(R)」の開発・製造事業を行っているベンチャー企業。「MaBeee(R)」によってあらゆる製品をIoT化し、そこから得られたるビッグデータをAIを用いてにて活用する技術を保有している。

 今回の資本業務提携は、少子高齢化という社会課題へのソリューションとして、今後ニーズがさらに高まる高齢者見守りや、暮らしに安心・安全をもたらす様々な見守りに繋がるサービスの開発・展開を目的としている。

 中部電力からの出資は、同社のコーポレートベンチャーキャピタル「中部電力コミュニティサポートファンド」から行う。同当ファンドは、先端技術や革新的なビジネスモデルを有するベンチャーや、ベンチャトー投資ファンドへの投資を迅速に行うための社内ファンドとして、2019年4月に設立された。

ノバルスみまもり電池.jpg
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