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トリドール 新しい働き方の外食産業へ 新オフィス開設

月刊事業構想編集部(2019/9/26)

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トリドールホールディングス(月刊事業構想2018年9月号参照)は、渋谷ソラスタに開設した新オフィスと社員食堂を2019年9月24日に公開した。オフィスのデザインには、オランダ発の「時間」「場所」を自由に選択できる働き方であるアクティベート・ベースド・ワーキング(ABW)を採用した。

慢性的な人手不足の中、外食産業は働き手の確保に悩んでいる。トリドールホールディングスは、新オフィスをコーポレートブランドの象徴として、魅力的な働く場所を提供する企業であることをアピールしたい考えだ。

新オフィスに併設した社員食堂の 31cafeでは、社員の感性を刺激することを目的に、手作り・作りたて、健康志向、かつ世界各地の料理を取り入れたメニューを400種開発した。また、同社創業者でCEOの粟田貴也氏が講師となる「粟田塾」など、5つの人材開発制度についても発表した。この人材開発制度について粟田氏は、「成長の源泉こそが人のモチベーションであり、自己実現を達成する中でモチベーションが上がると考える。『粟田塾』をはじめとした人材開発制度を拡充を通して、社員の成長を促したい」などど話した。

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