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未病ビジネス化コンソ サッカーファンクラブで実証実験開始

月刊事業構想編集部(2019/9/10)

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RIZAPグループとアフラック生命保険は、神奈川ME-BYOリビングラボプログラムを活用し、共同で健康増進に関する実証実験を開始した。湘南ヘルスイノベーションパークが2019年9月6日に発表した。神奈川県(未病産業研究会、月刊事業構想2019年6月号参照)、藤沢市、鎌倉市が支援する、未病のビジネス化を目指した民間企業の共創コンソーシアム「湘南会議」の活動の成果だ。湘南ヘルスイノベーションパークは「湘南会議」をファシリテーションしている。

湘南会議の第1期の議論において、趣味やコミュニティなど個人の嗜好に基づく運動習慣定着プログラムが発案された。今回の実証は、このプログラムの持効性を検証するためのもの。 会議の参加企業であるRIZAPグループとアフラックが主体となり、湘南ベルマーレのファンクラブで実施する。実施に当たり、神奈川県の実証実験プログラム「神奈川ME-BYOリビングラボ」を活用する計画だ。2019年度中に実験を完了し、2020年度にはプログラムの商品化に入る。

湘南ヘルスイノベーションパーク.png
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