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傘シェアサービスのアイカサ 西鉄と連携し、ビル14棟に設置

月刊事業構想編集部(2019/9/4)

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2019年9月3日、傘のシェアサービス「アイカサ」を運営するNature Innovation Group(東京都渋谷区、月刊事業構想2019年8月号参照)は、西日本鉄道(西鉄)の保有するオフィスビル14棟に「アイカサ」を設置することを発表した。サービス提供は2019年9月2日に始まっている。

アイカサは2018年12月、東京・渋谷でスタートした国内初の傘のシェアリングサービス。「雨の日のプラットフォーム」としてのインフラの構築を目指している。2019年5月には、福岡市でもサービスを開始した。現在は都内全域と福岡市を合わせ、アイカサのあるスポットは約400カ所。登録ユーザーは4万1千人を超えている。

西鉄グループは、保有のオフィスビルと駅をアイカサでつなぐことで、雨の日の利便性を向上させることを目指している。設置箇所は、西鉄赤坂ビル、西鉄今泉ビル、西鉄薬院駅ビルなど11棟。傘のシェア化が当たり前となり、傘のポイ捨て問題を解決するなど、持続可能な社会を創造するための一環として、導入に至った。

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