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新京成電鉄、エスプールプラス 八千代市に障害者雇用の農園を開設

月刊事業構想編集部(2019/8/28)

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新京成電鉄とエスプールプラス(東京都千代田区)は、千葉県八千代市に障害者雇用促進支援のためのソーシャルファーム「わーくはぴねす農園」を2019年9月に開園する。 エスプールプラスは障害者雇用支援サービスを提供する企業で、民間企業と協力して農園を開設するのは今回が初めて。

新京成電鉄は、自社所有の八千代市内の土地2万平方メートルをエスプールプラスに賃貸するとともに、障害者の移動手段として新京成グループの船橋新京成バスが特別価格でバスを運行する。農園を運営するための井戸の設置、電車やバス車内への求人広告の貼り出しなどでも協力する。ビニールハウス10連棟を4つ設置する予定で、農園の開園により、障害者120人分の一般就労が生まれる見込みだ。

エスプールプラスでは、障害者の雇用創出を目的に、企業向け貸し農園ソーシャルファーム「わーくはぴねす農園」を各地で運営している。農園を利用する企業は約240社になり、約1400人の障害者が企業に雇用されて農園で働くようになった。また農園の管理者には近隣の高齢者を積極的に採用し、約450人の雇用を生み出したという。

ワークハピネス農園.jpg
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