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せとうちDMO 地域メディアを手掛けるネイティブに資本参加

月刊事業構想編集部(2019/8/27)

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2019年8月26日、せとうちDMO(月刊事業構想2017年5月号参照)を構成する瀬戸内ブランドコーポレーション(広島県広島市)は、イード(東京都新宿区)からネイティブ(東京都新宿区、月刊事業構想2017年5月号参照)の株式の一部を譲り受け、資本参加したことを発表した。

せとうちDMOはせとうち観光推進機構と民間企業の瀬戸内ブランドコーポレーションで構成されており、せとうち地域ブランドを確立し、永続的な成長循環を作り上げることを目的にしている。

ネイティブは地域メディアを手がけたり、地域のマーケティング事業を行なっている。今後は、このような活動を瀬戸内地域全体で本格的に展開していく。

今回の資本参加により瀬戸内ブランドコーポレーションは、ネイティブの持つデジタルマーケティングの知見を利用した事業支援サービスの拡充や、ネイティブの持つ運営ノウハウを活用した販売促進、ECサイトによる観光誘客に向けて、事業を推進していく。

また、ネイティブの株式の一部は引き続きイードが保有することから、瀬戸内ブランドコーポレーションはイードとの連携の強化も図る。3社共同で、瀬戸内地域の地方創生事業を積極的に推進していく予定だ。

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