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民都機構、氷見伏木信金 氷見市のまちづくりファンドを設立

月刊事業構想編集部(2019/8/6)

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国土交通省と民都機構(一般財団法人民間都市開発推進機構)、氷見伏木信用金庫は、富山県氷見市のまちづくり事業のため「ひみまちづくりファンド」を設立した。2019年8月5日に発表した。

2017年度に開始した「マネジメント型まちづくりファンド支援事業」によるもの。北陸地方でのまちづくりファンドの設立は今回が初めてだ。「氷見市立地適正化計画」で定める都市機能誘導区域である、氷見駅周辺の賑わいづくりに貢献する民間の事業を資金面で支援する。具体的には、空き店舗を飲食店や物販店、宿泊施設などにリノベーションして行う事業が対象となる。

ひみまちづくりファンドの総額は5000万円で、氷見伏木信用金庫と民都機構が半分ずつ出資する。JR氷見駅から氷見漁港に併設された場外市場である「ひみ番屋街」を結ぶ6つの商店街は、氷見市の中心市街地を形成しているが、相当数の店舗が空き家になっている。また営業中の店舗についても、後継者不足による空き店舗増加が見込まれている。

氷見の海岸.jpg
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