事業構想ニュース

事業構想オンラインニュース

つくば市 インターネット投票の実証実験実施 今年はモバイルに対応

月刊事業構想編集部(2019/6/27)

0
​ ​ ​

2019年6月26日、つくば市はデジタル政府実現に向け、顔認証技術とマイナンバーカードを用いたインターネット投票を8月下旬に行うことを発表した。ネット投票は2018年度にも実施しており、今回で2回目となる(月刊事業構想2019年6月号参照)。

つくば市は革新的な技術やアイデアで社会的課題を解決するSociety5.0の社会実装に向けた実証実験を全国から公募し、支援している。インターネット投票はこの事業の一環であり、2018年度の投票では、投票内容の改ざん防止や、秘匿性の確保について検証を行った。

今年度はスマートフォンの活用による場所にとらわれない投票の実現と、顔認証技術等を用いた投票の利便性の向上という、2つの新たな課題に挑戦する予定だ。また、インターネット投票はマイナンバーカードが必要なため、つくば市民に向けたマイナンバー出張申請イベントを6月29日に行うことを決定している。

この実証実験は、VOTE FOR(月刊事業構想2019年7月号参照)、ユニバーサルコムピューターシステム、日本電気と共同で実施する。各社はつくば市に無償で協力している。

TsukubaCity.jpg
0
​ ​ ​

バックナンバー

メルマガで記事を受け取る

メルマガ会員限定で、
ピックアップしたオンライン記事を
毎日お届けします。

以下でメルマガの登録ができます。

購読申し込みで全記事が読める

2018年4月号「SDGs×イノベーション」完売!

会員になって購読すれば、バックナンバー全記事が読めます。PC・スマートフォン・タブレットで読める電子ブックもご用意しています。

バックナンバー検索

注目のバックナンバーはこちら

最新情報をチェック。

会員になると 最新「事業構想」が読み放題。さらに

会員の特典をもっとみる