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メロディ・インターナショナル、総額8000万円の資金調達を実施

月刊事業構想編集部(2019/6/24)

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メロディ・インターナショナル(香川県高松市、月刊事業構想2019年5月号参照)が、総額8000万円の資金調達を実施したことを2019年6月20日に発表した。調達先は、HAホールディングスとイノベーションディスカバリー1号投資事業有限責任組合。

メロディ・インターナショナルの「分娩監視装置iCTG」は、フルワイヤレスで妊婦のお腹の張りと胎児の心拍数を測定できる装置。これと、医療機関、行政などを繋ぐプラットフォーム「Melody i」で、妊婦が地方や離島にいても医師にすぐアドバイスを求めることができるというシステムを提供している。

今回の資金調達の目的は、「分娩監視装置iCTG」を市場で定着させるための営業体制の強化、更なる顧客満足度を上げるための開発体制の構築である。更に、国内のみならず、妊婦がより過酷な環境に置かれている東南アジア諸国やアフリカ諸国などにサービスを広げるため、発展途上国モデルの開発を進めていく予定だ。

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