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アディダス スポーツウエアのリユース・リサイクルに着手

月刊事業構想編集部(2019/6/6)

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アディダス ジャパン(東京都港区)は、世界環境デーの2019年6月5日、サーキュラーエコノミーの実現に寄与する新たな取り組み「TAKE BACK PROGRAM(テイクバック・プログラム)」を開始した。

今回のTAKE BACK PROGRAMでは全国のアディダス直営店のうち14店舗に、「Collectors box(コレクターズ・ボックス)」を設置し、ブランドを問わず使用済みの衣類やシューズ、バッグなどを回収する。条件の合致する回収品についてはリユースしたり、化学処理により新たな繊維・製品とする。

アディダスでは2015年以来、海洋環境保護団体Parley For The Oceansとパートナーシップを組み、海洋プラスチック廃棄物、直営店舗で配布されるビニール製ショッピングバッグ、本社内でのペットボトル消費など様々な分野でのプラスチック問題に対してアクションを起こしてきた。2024年には、製品へのバージンポリエステルの使用を廃止し、リサイクルポリエステルへの完全移行を目指すとしている。

記者発表でのトークセッションでは、五郎丸歩氏(ラグビー元日本代表)と市橋有里氏(元マラソン女子日本代表、フードマイスター)が登壇。ユーザーであるアスリートの立場から、身近に取り組めるサステナビリティへの貢献を語り合った。

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