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NTT東 施設園芸向け農業ICT子会社を7月に設立へ

月刊事業構想編集部(2019/5/27)

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東日本電信電話(NTT東日本)は、2019年5月22日、NTTアグリテクノロジーを7月1日に設立すると発表した。農業とICTの融合による地域活性化やまちづくりに関わる事業を行う子会社だ。

事業内容は、IoT/AIなどによる次世代施設園芸関連ソリューションの提供、次世代施設園芸による自社圃場の運営。新会社は、作物が育つ環境を制御し、環境・生育データ分析による収量予測などを実現する「次世代施設園芸」の拠点を自ら整備する。この拠点で、次世代施設園芸のノウハウを蓄積し、農業生産者に次世代施設園芸のトータルソリューションを提供する計画だ。

NTT東日本では、2018年1月から、「農業IoTパッケージ」の提供を開始。IoTデバイスからクラウド運用までをサポートし、農業の省力化、品質と生産性の向上を図る中で、自治体や農業関係者の意見を収集した。これらの意見の中で、次世代施設園芸とそのトータルソリューションへの期待が高かったことから、専業子会社を設立することとなった。

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