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木更津市 地域電子通貨によるポイント制度の運用を開始へ

月刊事業構想編集部(2019/4/25)

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木更津市において、木更津市行政ポイント制度(らづポイント)の運用が2019年5月5日に始まる。アイリッジ子会社のフィノバレー(東京都港区)が提供する電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を利用した、木更津市域を対象とする電子地域通貨「アクアコイン」(発行者:君津信用組合)を用いる。

電子地域通貨を利用した地方創生は各地で進んでいる(月刊事業構想2018年3月号参照)。木更津市の場合、市が定めるボランティアなどの事業に参加すると、らづポイントが付与され、アクアコイン加盟店で利用できるようになる。ボランティア活動の価値を数値化し、ポイントとして付与することで、市民の協働によるまちづくりが進むことを期待している。

らずポイントは、5月5日に木更津駅西口で開催される「木更津ナチュラルバル」で初めて付与される。同イベントにおいて、自分の食器や買い物袋を持参した人に、200らづポイントを配布する計画だ。その後は運用状況を見ながら、対象事業を順次拡大していく計画。例えば内港清掃ボランティアの参加者や、男女共同参画フォーラムの参加者、市民活動団体への付与を予定している。

らづポイント.jpg
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