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テレコムサービス協会ほか 優良ビジネスモデルを表彰

月刊事業構想編集部(2019/3/18)

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Challenge IoT Award 2018 ビジネスモデル発見&発表会2018全国大会が、2019年3月14日、15日に開催された。主催・共催は、テレコムサービス協会、ICTビジネス研究会、日欧産業協力センター。

この賞では、企業や大学などから、地域や世の中を進化させ、課題を解決し、豊かな生活を具現化する「産業・技術・産業・商品・サービス」の「ビジネスの素材/プラン/モデル」を募集している。優れたプランには、商品化、資金支援、販路拡大などの事業・起業を応援・支援する仕組みが提供される。

約300の応募者が参加した各地の地方大会を勝ち抜いたチームが、それぞれのビジネスプランを披露した。専門学校生・大学生などを対象としたキャンパス部門は、全国から18チームがプレゼン。各地の企業が応募したビジネス部門では15チームがプレゼンテーションを実施した。社会起業家・地方創生部門は3チーム、研究者部門は2人が発表した。

ビジネス大賞テレコムサービス協会会長賞は、「乾電池型IoT『MaBeee』通信ができる電池でコンセントのない世界を」をプレゼンしたノバルス(東京都千代田区、月刊事業構想2016年9月号参照)の山中亨氏に授与された。キャンパス賞総務大臣賞は、「交換手術不要の永久ペースメーカーの開発・販売」を提案した九州大学の今福正雲氏が獲得した。

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