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TOA 緊急音声放送の視覚化などの実証実験を町田で実施へ

月刊事業構想編集部(2019/1/18)

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TOAは、「放送設備とデジタルサイネージを連携させたシステム」を使用した実証実験を実施すると2019年1月17日に発表した。1月21日に、東京都町田市で行われる「東京都・町田市合同帰宅困難者対策訓練」の一環だ。

遠隔地から、カメラ映像で現場状況を把握しつつ、鉄道の運行状況や一時滞在施設の開設状況を発信する。音声放送と画像・文字情報を連動させた避難誘導システムの実証実験となる。情報は日本語と英語で提供し、外国人観光客や耳の不自由な人に対し、的確な避難誘導を行うことができるかを検証する。

サイネージ装置には、大日本印刷が開発した、音声信号に埋め込まれたIDを解析できるものを用いる。これにより音声と映像を連動させた情報配信が可能になる。

東京都・町田市合同帰宅困難者対策訓練は、1月21日午後1時30分~午後3時30分頃まで、町田駅周辺および芝生広場「町田シバヒロ」で実施される。主催は東京都、町田市、町田駅周辺帰宅困難者対策協議会。

町田駅前.jpg
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