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NECネッツ、聖マリ医大 自律走行型デリバリーロボット実証へ

月刊事業構想編集部(2018/12/18)

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聖マリアンナ医科大学病院とNECネッツエスアイは、同病院で、デリバリーロボット「Relay」による検査検体・薬剤の搬送の実証実験を実施する。神奈川県の「公募型『ロボット実証実験支援事業』」(月刊事業構想2018年5月号参照)に採択され実施するもので、期間は2018年12月16日~2019年1月11日。

聖マリアンナ医科大学は、医療従事者の働き方改革として医療現場におけるロボット活用を検討中。NECネッツエスアイは、自律走行型デリバリーロボット「Relay」導入に必要なインフラ構築から、ロボットのレンタル・運用・メンテナンスまでを手掛けており、病院や介護施設で用いられる医薬品や検体など、貴重で秘匿性の高い搬送に対応できる機能拡張を図っている。実証実験では、医療従事者の搬送業務における負担軽減や、業務効率化を目指す。

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