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ソーラーパネル清掃ロボ開発企業が7億円を調達 量産へ

月刊事業構想編集部(2018/8/31)

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香川大学発のベンチャー企業、未来機械(高松市)は、四国電力、小橋工業、中銀リース他5者、およびリアルテックファンドを割当先とする第三者割当増資を実施することを2018年8月30日に発表した。調達の総額は約7億円。

未来機械は、調達した資金を使って、2019年上半期に巨大太陽光発電所向けの清掃ロボットの新型モデルの量産を開始する予定だ。未来機械のハンディタイプのソーラーパネル清掃ロボットは、既にサウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタールなどの中東諸国で導入されている。次に量産を計画しているのが、10メガ~ギガワットクラスの巨大太陽光発電所で使用するためのロボット。2016年から開発を開始しており、試作機は既に海外で高い評価を得ている。未来機械はリアルテックファンド(月刊事業構想2018年3月号参照)の投資第1号案件でもある。

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