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未来技術遺産に19件が指定 高知医科大の検体搬送装置など

月刊事業構想編集部(2018/8/22)

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2018年8月21日、国立科学博物館の「重要科学技術史資料(未来技術遺産)」の2018年度登録分が公開された。今回、未来技術遺産となったのは19件。

県別に見ると、高知県にある「世界初の病院検査室用自動検体搬送ベルトラインシステム」(下写真)が、同県で初めて未来技術遺産に指定された。南国市の高知医科大学附属病院の検査部職員らが1984年に自主制作したもので、現在広く利用されている臨床検体の自動搬送システムの原点となったものだという。

今回指定された中で最も古いものは、1920年~1923年に製作された「医療用X線装置『ダイアナ号』および関連装置」(京都市)。最も新しいものは、2000年に製造された世界初のハニカム構造CCD搭載デジカメ「FinePix4700Z」(東京都港区)だ。

未来遺産2018.jpg
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