事業構想ニュース

事業構想オンラインニュース

朝原宣治氏やNMB48も審査に 2019年大阪G20ロゴマークを公募

月刊事業構想編集部(2018/7/12)

0
​ ​ ​

政府は2018年7月9日、2019年に日本で初めて開催されるG20サミット(金融世界経済に関する首脳会合)のロゴマーク審査募集に向けての懇談会を開催。同日に詳細を発表し、ロゴマーク募集を開始した。

G20サミットは、世界の経済成長と繁栄のため、主要先進国・新興国の首脳が、主に経済分野をテーマに議論する国際経済協調のフォーラム。2019年6月28~29日に大阪で首脳会合の開催、および全国8カ所での関係閣僚会合が予定されている。今年のG20サミットは11月30日~12月1日にアルゼンチン・ブエノスアイレスで行われ、その後日本が議長国を引き継ぐ。そのタイミングから、公募で採用されたロゴマークを使用する予定。

選考会の座長を務めるのは、クリエイティブディレクター 佐藤可士和氏。また有識者として審査委員を務めるのは、朝原宣治氏(大阪ガス近畿圏部地域活力創造チームマネジャー、北京オリンピックメダリスト)、荻原奨氏(大阪外食産業協[ORA]会長)、田川欣哉氏(デザインエンジニア)、田中里沙氏(宣伝会議取締役、事業構想大学院大学学長)、松井一郎氏(大阪府知事)、森山明子氏(武蔵野美術大学教授)、吉田朱里氏(NMB48)。

ロゴマークの応募点数は2点以内で、個人・法人・グループ問わず、誰でも応募が可能。デザインの充たすべき条件として、(1)日本が初めてG20サミットを主催することを踏まえ、日本の魅力や特色が表れたものにすること、(2)「G20」、開催年をあらわす「2019」、開催国をあらわす「JAPAN」(または「Japan」)を盛り込むこと、(3)ポスターや名刺、ピンバッジなどでも使用されることを想定するなどが挙げられている。

首相官邸ホームページに掲載されている応募要項を確認の上、規定の様式を用いて応募する。締切は、8月31日(金)18時。

G20summit.jpg
0
​ ​ ​

バックナンバー

メルマガで記事を受け取る

メルマガ会員限定で、
ピックアップしたオンライン記事を
毎日お届けします。

以下でメルマガの登録ができます。

社風が変わる、イノベーターが育つ

地方創生・イノベーションにつながるアイデアと思考に注目!

志高い、ビジネスパーソン・行政・NPO職員・起業家が理想の事業を構想し、それを実現していくのに役立つ情報を提供する、実践的メディア。

バックナンバー検索

注目のバックナンバーはこちら

最新情報をチェック。

会員になると 最新「事業構想」が読み放題。さらに

会員の特典をもっとみる