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東急不動産 VCと協力してスタートアップ向けのオフィスを2カ所開設

月刊事業構想編集部(2018/7/10)

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東急不動産は、ベンチャーキャピタルと連携し、起業間もないベンチャー向けのオフィススペース「GUILD」を開設した。また、2017年11月に開設した「Plug and Play Shibuya」(月刊事業構想2018年3月号参照)は、利用者増に対応するためスペースを拡大した。2018年7月9日に発表した。

ファンドへの出資を通じて、東急不動産と関係があるベンチャーキャピタルと連携し、スタートアップ向けのスモールオフィス・コワーキングオフィスを開設した。1つ目の「GUILD Aoyama」はジェネシア・ベンチャーズ との協業で、2018年1月に開設。2018年6月末時点で6社が入居している。2つ目の「GUILD Shibuya」は、アプリコット・ベンチャーズと2018年5月に開設。同4社が入居済みだ。

東急不動産では、今後も広域渋谷圏において「GUILD」シリーズを展開していく計画だ。既存ビルをリノベーションして開設し、コワーキングスペースから独立したり、新たに渋谷に進出するスタートアップ企業の受け皿とする。

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