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「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」世界文化遺産に

月刊事業構想編集部(2018/7/3)

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2018年6月30日、世界遺産委員会において、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産となることが決定した。構成遺産は、原城跡、平戸の聖地と集落、大浦天主堂など12か所。

今回の登録で、国内の世界遺産は18件となった。6月30日には、構成遺産の関係地域12カ所でパブリックビューイングが開催され、関係者・一般市民合わせて2000人以上が決定を見守った。

長崎・天草周辺の隠れキリシタン関連の集落・教会などは、2007年に世界遺産暫定一覧表に記載され、2015年に政府によりユネスコに推薦書が提出されたが、国際記念物遺跡会議(ICOMOS)の現地調査に基づく指摘を受けて推薦が取り下げとなり、構成遺産を絞り込んだうえで2017年に再度、推薦書が出されていた。

Sakitsu_church.jpg

構成遺産の一つ、崎津天主堂

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