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岡山県西粟倉村 ICOの実施を決定

月刊事業構想編集部(2018/6/15)

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岡山県西粟倉村は、地方創生ICO(Initial Coin Offering)の実施を決定したと2018年6月14日に発表した(関連記事:月刊事業構想2018年3月号参照)。コインの名称は、Nishi Awakura Coin(NAC)を予定している。

西粟倉村は人口約1500人。規模の小さな自治体が、地域づくりのための先行投資の新たな財源を確保する手段として、トークンを発行して仮想通貨を集めるICOによる資金調達を導入する。国内の地方自治体がICOを決めたのは今回が初めてだという。

現在、民間事業体で構成する一般社団法人西粟倉村トークンエコノミー協会の設立準備を進めており、同協会が西粟倉村のビジョンに沿ったホワイトペーパーの作成や全体の運営、資金調達を進めていく予定。同協会が発行するNACには投票券が付与され、西粟倉村で事業の立ち上げに挑戦するローカルベンチャーに投票できる。

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