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NEDO、川崎市 起業ワンストップ拠点を設置へ

月刊事業構想編集部(2018/5/29)

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新エネルギー・産業技術総合開発機構と川崎市は2018年5月28日に覚書を締結し、起業家向けのワンストップサービスを提供する機関「Kawasaki-NEDO Innovation Center(K-NIC)」を開設することを発表した。市内に集積した400の研究機関と、25~44歳の起業希望者が増加しているという地域の特長を生かし、起業につなげる。K-NICの設置時期は2019年3月を予定している。

新機関では、NEDOが実施する研究開発型ベンチャー支援と、川崎市が行う起業家支援を、1つの支援拠点のもとで連携させる。K-NICの場所は、川崎駅周辺を予定している。ワンストップで起業化支援を行うコーディネーターや、経営・知財・国際展開などの専門家、投資家や金融機関などを支援人材として揃える。

目標は、グローバルベンチャーの創出だ。起業する人を増やし、その中から国際的に活躍するベンチャー企業を創出する。それらのベンチャー群を中心とした、ベンチャーエコシステムの形成も目指す。

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