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大企業7社でベンチャー支援を行うオープンイノベーターが登壇

月刊事業構想編集部(2018/5/23)

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オープンイノベーションのプラットフォームとして、大企業とベンチャー、地方を結び、明日の日本社会に貢献することを目的に設立された「マスターマインドビジネスコミュニティ」。2018年5月18日、同コミュニティは「大企業オープンイノベーターの話を聞こう」をテーマにセミナーを開催した。セミナーではパーソルキャリア、戸田建設、日本電気、日本アイ・ビー・エム、SOMPOホールディングス、NTTドコモ・ベンチャーズなどが登壇した。

パネルディスカッションでは、ベンチャー代表でリンカーズ代表取締役の前田佳宏氏(月刊事業構想2016年10月号参照)を加え、「各社がオープンイノベーションを実践する理由」「オープンイノベーションを一番阻害する要因は何か」「オープンイノベーションを活性化させる上で大切なポイント」「2018年以降オープンイノベーションは日本企業にとって根付くのか否か」というテーマで議論が繰り広げられた。

コミュニティを主催する土橋幸司氏は第一生命保険勤務。繋がりの力で社会の役に立ちたいと、7年にわたり、毎月この会を開催し、今では1000余名のコミュニティに成長したという。

次回のセミナーは6月27日に「地方創生」をテーマにパソナグループ本部ビル10Fで開催予定だ。 

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