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スペースマーケット 民泊登録を開始 地域パートナーとも連携

月刊事業構想編集部(2018/3/19)

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空きスペースの時間貸しを仲介しているスペースマーケット(東京都新宿区)は、2018年3月15日、民泊仲介サイト「スペースマーケットSTAY」への登録受付を開始した。また、地域と連携して民泊ホストをサポートするため、地元の自治体、事業者やNPOとの提携も始めた。

 

第一弾となる自治体は、福井県鯖江市、岩手県一関市、新潟県十日町市。鯖江市では産学官が連携し、持続可能な受け入れ態勢を構築していく計画。一関市では、特産品と旅行商品の開発により観光客の誘致を行うイーハトーブ東北(月刊事業構想2017年8月号参照)と、十日市市では、様々な体験プランや古民家での宿泊を仲介しているHOME Away From HOME Niigataと連携する。

 

同社では、これまでのスペースマーケットの主要顧客である三大都市圏の法人や学生を、民泊を介して全国に誘導することを目指している。時間貸しスペースによる会議・研修・パーティと、宿泊できるスペースを組み合わせて提供し、団体研修やワーケーションなどを実施しやすくする。これにより、地域を継続的に支える、関係人口を拡大させる考えだ。(関連記事:月刊事業構想2016年10月号)

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