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三菱総研のアイディアコンテスト、知能技術が最優秀賞

月刊事業構想 編集部(2017/12/13)

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三菱総合研究所(MRI)は、社会課題解決をテーマとしたビジネスアイデアを募集・表彰する「ビジネスアイデアコンテスト2017(第2弾)」の最優秀賞などを決定し、2017年12月11日に発表した。

2017年2回目となるコンテストでは、「モビリティ」「防災」「教育・人財育成」の3分野をテーマにビジネスアイデアを募集。122件の応募の中から、書類審査とプレゼン審査を通過したファイナリスト8チームを選び、12月8日に最終審査(ピッチコンテスト)を実施した。

 

最優秀賞は知能技術(大阪市)の提案「ロボット&AIでエネルギープラント災害を防ぐ」。インフラ災害を、独自のセンシング技術とロボットの組み合わせにより解決するサービスだ。インフラ災害という社会課題の大きさと、ユニークな技術による解決策が評価された。

 

三菱総研賞は、広島大学大学院の北村拓也氏の「セキュリティリテラシーをエージェントに教えることで学ぶ『SecTA』」。ユーザーがエージェントを教育することで、セキュリティリテラシーを習得するサービスだ。第三者に教えながら楽しく学ぶことで、効率良く学習できるサービスを開発した点が評価された。

 

特別賞は、テンアップの「IQCOPY〔プロのIQを自分にCOPYできる思考回路VR〕」と、笑下村塾(東京都新宿区)の「笑いの力で政治を身近に!『笑える!政治教育ショー』」が獲得した。

最優秀賞を受賞した知能技術(出典:三菱総合研究所)

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