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気象庁 日照量予測データの提供を開始

月刊事業構想編集部(2017/12/07)

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気象庁は、スーパーコンピュータによる「数値予報」により計算された日射量予測データの提供を、2017年12月5日から開始した。

 

気象庁では、日々の天気予報や警報・注意報、台風情報等の防災気象情報発表のため、その基礎資料となる「数値予報」を行い、公開している。このデータは、既に民間気象事業などで幅広く利用されている。

   

日照量は、太陽光発電や農業にとっては重要なデータで、その予測データへのニーズがあることから、数値予報により計算された日射量予測データの提供を開始する。同データは気象業務支援センターから、サンプルデータは、気象庁ホームページの「気象データ高度利用ポータルサイト」から入手できる。日射量予測データは、数値予報モデルである「全球モデル」「メソモデル」「局地モデル」それぞれで計算したもの。数値予報モデルにより分解能などが異なるため、3種類の日照量予測値は必ずしも一致しない。

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