【7/9・7/16東京2Days開催】公共セキュリティの政策・事例・最新ソリューションを紹介 講演:総務省ほか先進自治体が多数登壇
月刊「事業構想」は、7月9日(木)・7月16日(木)に、特別セミナー「AI時代の新たな脅威から守る 次世代セキュリティ基盤の実装」を開催する。
DAY1(7/9木)は、先進自治体から千代田区・相模原市・横須賀が自治体DX・AI活用の最新事例を共有し、AIセキュリティリスクを検討。
ファシリテーターとして大阪大学 D3センター准教授 釜池 聡太 氏が月刊「事業構想」自治体AIガバナンス実態調査の結果と考察を紹介し、千代田区 副区長CIO 小林 聡史 氏・相模原市 市長公室長 片岡 聡一 氏・横須賀市 デジタルガバメント推進室長 太田 耕平 氏など計5名とともに最新のAI活用・DX事例の共有とAIセキュリティリスクを検討する。
事業構想のセッション後17:30~には、基調講演としてチームみらい 党首 安野 貴博 氏が、「AI時代のDX戦略~変革を実際に起こすために必要な考え方」で最新のAI動向を講演。
DAY2(7/16木)には、総務省 サイバーセキュリティ専門官 米井 雄一郎 氏が「自治体DX時代のセキュリティ指針」を解説し、郡山市 DX推進監 二瓶 浩之 氏が「郡山市における「DX推進の歩み」と「情報セキュリティの確保」について、さいたま市 情報統括監 鈴木 宏保 氏が「さいたま市におけるDX・AIと安全性」について解説・各市の取り組み事例を紹介。
国の最新の政策動向から先進自治体のDX・セキュリティ体制事例まで、現場に直結した知見を提供する。
デジタル推進部門・情報システム関連部門などの職員にとっては、今回のセッションを通じて業務改革を加速させるためのDX戦略・基盤となるセキュリティ体制構築といった両面の視点と具体的なステップを学ぶことができる。
タイトル: AI時代の新たな脅威から守る 次世代セキュリティ基盤の実装
日時・場所:
Day1 特別企画|AI・DX・セキュリティの未来を考える 自治体キーマンパネルディスカッション(F5 AppWorld Tokyo 内 事業構想セッション)
2026年7月9日(木)15:50~17:20 現地開催のみ(優先案内)
ANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区赤坂1-12-33/溜池山王・国会議事堂前駅ほか)
Day2 本編|次世代セキュリティ基盤の実装 クラウド前提の自治体運営を制度・業務・システムから再設計
2026年7月16日(木)13:00~17:00 (開場:12:30) 対面・オンラインハイブリッド開催
参加費: 無料(事前申込制)
詳細URL: https://info.sentankyo.ac.jp/cybersecurity_government
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