第28回日本テレワーク学会研究発表大会 2026年9月に亜細亜大学で開催へ
第28回日本テレワーク学会研究発表大会が、2026年9月5日から9月6日までの2日間にわたり、亜細亜大学武蔵野キャンパス内5号舘会議室で開催される。
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今回の大会テーマは「テレワークの広がりと社会の変化〜人と地域、働く場のこれからを考える〜」に決定した。第27回日本テレワーク学会研究発表大会実行委員長は、亜細亜大学の権丈英子氏が務める。新型コロナウイルス感染症の拡大という外的ショックにより、急速に定着したテレワークであるが、近年は対面の価値が再認識され、対面重視への揺り戻しも見られる。本大会では、こうした動向を踏まえつつ、デジタル技術や生成AIの進展が組織運営、人材育成、コミュニケーションに与える影響、働く個人のウェルビーイングや地域社会との関係性について、経営学、経済学、社会学、工学、情報技術など幅広い視点から議論を深めることを目的としている。研究者をはじめ、実務家や官公庁関係者など、多様な分野を越えた創造的な議論が期待されている。
大会の開催に伴い、「論文部門」および「報告部門」での発表者の募集が開始された。発表希望者は、公式の発表申し込みフォーム(Googleフォーム)から申し込む必要がある。発表申し込みおよび発表要旨の提出期限は2026年6月30日までとなっており、採択通知は2026年7月4日を予定している。採択された発表者は、2026年8月15日までに予稿集原稿を提出する。原稿の作成にあたっては、公式ホームページからダウンロードできる指定のワードテンプレートと執筆要項を使用することが定められている。なお、発表申し込みは当日の参加申し込みとは連動していないため、発表者も後日案内される参加申し込みフォームへの記入が別途必要となる。
大会に関する問い合わせは、第28回大会実行委員会の専用メールアドレス(taikai@telework-gakkai.jp)にて受け付けている。プログラムなどの詳細については、決定次第、一般社団法人日本テレワーク学会の公式ホームページで順次公開される。