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ヤマハ発動機 豪スタートアップとスマート農業で共同開発契約

月刊事業構想 編集部(2021/6/10)

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ヤマハ発動機は、オーストラリアのスタートアップThe Yield Technology Soluttions社(以下The Yield社)との間で、スマート農業に関する共同開発契約を締結した。2021年6月9日に発表した。デジタル技術とロボティクスを活用した農業生産性向上を目指す。

The Yield社は、デジタル技術を活用して農業分野の課題解決を目指すオーストラリアのスタートアップ企業。センサーとデータ分析を組み合わせて農業における重要作業(薬剤散布、かんがい、収穫など)のタイミング決定を支援するソリューション「Sensing+」を提供している。

今回の共同開発で、画像データ収集を通じた作物の生育状況把握による収穫量予測モデルの精度向上と、局地気象データとロボティクス技術の組み合わせによる自動薬剤散布の効率最適化を目指す。ヤマハ発動機の農業用無人走行車両(UGV)や農作業自動化技術と、The Yield社のIoT、データサイエンス、AI技術を組み合わせた、新たな農業自動化技術の開発を目指していく。

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