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JR東日本 新幹線輸送活用し長野の産品ショップを大宮駅に開業

月刊事業構想 編集部(2021/6/9)

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東日本旅客鉄道(JR東日本)と、長野県を拠点とするグループ会社のステーションビルMIDORIは、大宮駅構内に常設ショップ「信濃の風」を開業することを2021年6月8日に発表した。長野の自然風土が育んだ旬の農産物を、産地から直送して販売する。

「信濃の風」では、長野産の質の高い野菜や果物など産地直送の農産物や、厳選された素材で作られた加工品などを、毎日新幹線で輸送し、販売する。また、大宮駅での販売にとどまらず、農業体験、移住体験などの体験型ツアーのメニューを提供し、長野県への観光誘客や、移住の促進など交流人口、関係人口の拡大に貢献する考えだ。

「信濃の風」は、JR大宮駅東口2階に2021年6月28日オープン予定。今後もJR東日本は、列車の速達性、定時制といった強みを生かした付加価値の高い商品の提供を通じて、地域の連携強化を図るとともに、人々の豊かなくらしづくりをさらに推進していく考えだ。

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