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NTTコム、パナソニック 顔認証をIDとするデータ利用で共創を開始

月刊事業構想 編集部(2021/6/9)

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NTTコミュニケーションズ(NTTコム)とパナソニックシステムソリューションズジャパン(パナソニック)は、NTTコムが2021年4月に開設した共創環境「CROSS LAB for Smart City」にて、顔認証を統合IDとするデータ利活用事業の共創を開始した。2021年6月8日に発表した。

NTTコムは、「Smart Data Platform for City」を通じ、非接触での入退室や、属性に合わせたパーソナルな照明・空調制御を行うといった、生産性向上に向けた取り組みを行なっている。これは、都市から収集されたさまざまなデータの利活用に必要な「収集」「蓄積」「管理分析」に関する機能をワンストップで提供するプラットフォームである。一方パナソニックは、世界最高水準の顔認証技術を活用した顔認証ソリューションをはじめ、現場センシングソリューションを提供し、あらゆる現場の課題解決に取り組んでいる。

共創では、NTTコムのデータ利活用基盤の1つである「Smart Data Platform for City」と、ディープラーニングを応用した顔認証技術を活用したパナソニックの「顔認証 入退セキュリティ&オフィス可視化システムKPAS(ケイパス)」を連携していく。

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