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スポーツ庁 スポーツビジネス推進へイノベーションリーグ開催

月刊事業構想編集部(2020/7/21)

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2020年7月20日、スポーツ庁はSPORTS TECH TOKYOと共同で、スポーツオープンイノベーションプラットフォーム構築の推進を目的としたプログラム「INNOVATION LEAGUE(イノベーションリーグ)」の開催と、そのエントリーを開始したことを発表した。

スポーツ庁は2018年度から、スポーツ界のリソースと民間企業等の技術や資金、学術・研究機関の知見を連携させることで、世の中に新たな財やサービスを創出するプラットフォーム、「スポーツオープンイノベーションプラットフォーム」を構築するという取り組みを行っている(月刊事業構想2019年10月号参照)。

今回開催するスポーツイノベーションリーグは2部構成。スポーツ周辺領域のテクノロジーと、スポーツ協会・団体が持つ課題やアセットを掛け合わせアイデアを創出し、スポーツビジネスの拡張を目指す「イノベーションリーグ アクセラレーション」と、スポーツビジネスの新しい取り組みを表彰する「イノベーションリーグ コンテスト」を実施する。コンテストの対象は、国内に拠点を置く企業、スポーツチーム・競技団体、個人など。応募期間は2020年7月14日から12月31日まで。

「イノベーションリーグ アクセラレーション」では、最終採択企業のテクノロジーやビジネスアイデアの実証を行うコラボレーションパートナーとして、日本バレーボール協会、3×3.EXE PREMIERとも連携を行う。参加メリットは、競技団体や事業会社との事業共創のチャンスを得られること、起業家・各業界のプロフェッショナルなど有力メンター陣によるメンタリング、イベントを通じた露出機会の拡大など。応募期間は7月20日から9月11日まで。

2020年8月6日には、イノベーションリーグの詳細を説明するオンラインイベントを開催する予定だ。

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