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コスモスイニシア 公民連携でアウトドアリゾート開発開始

月刊事業構想編集部(2020/6/30)

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大和ハウスグループのコスモスイニシア(東京都港区)は、国や自治体が所有する公共施設を活用したアウトドアリゾート事業を開始した。第1弾は茨城県笠間市が所有する公共宿泊施設(旧あたご天狗の森スカイロッジ)をリノベーションした「ETOWA KASAMA(エトワ笠間)」。2020年6月29日に発表した。「ETOWA KASAMA」は、7月18日~8月17日の期間は、茨城県在住者限定で先行オープンする。

コスモスイニシアは今後、老朽化が進む地方の公共施設の観光資源としての魅力を向上し、国内外からの観光客を集めるとともに、維持管理にかかる財政負担の軽減を図るべく、公民連携事業を行う計画だ。コト消費への関心が高まる中、公共施設を上質なアウトドア・リゾートに転換し、都会からの旅行者を集める。同事業は、新ブランド「ETOWA」の下で開発を進める。

「ETOWA KASAMA」については、一般社団法人笠間観光協会ほか地域の事業者と連携し、笠間市の関係人口の創出や地域の魅力発信、 地域イベントへの協力、また地元食材の活用、地元雇用の創出などを通じて、地域活性化への貢献を目指していく。

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