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アイカサ、水戸市 協定を締結しシェア傘を観光施設と駅に設置

月刊事業構想編集部(2020/1/21)

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2020年1月20日、傘のシェアリングサービス「アイカサ」を提供するNature Innovattion Group(東京都渋谷区、月刊事業構想2019年8月号参照)は、水戸市と観光活性化事業に関する協定を締結した。

アイカサは日本初の傘のシェアリングサービスで、突発的な雨の際はアイカサを借り、最寄りの傘スポットに返却することができる。傘スポットは現在、都内全域と福岡市の約770カ所に設置。登録ユーザーは7万3000人を超えた。

今回の新しい設置場所は、水戸市の千波湖西駐車場、常盤町駐車場、保和苑、水戸市植物公園といった観光施設10カ所と、JR水戸駅、赤塚駅、内原駅など、水戸市における移動の始まりとなる各駅、計36カ所。

アイカサは今後も、エリアの拡大展開を検討していく考えだ。

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