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東京駅のエキナカでフードロス削減目指す実証実験を開始

月刊事業構想編集部(2020/1/8)

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2020年1月7日、JR東日本スタートアップ(東京都新宿区、関連記事参照)は、「JR東日本スタートアッププログラム2019」の一環として、鉄道会館(東京都千代田区)とフードシェアリングサービス「TABETE」を運営するコークッキング(東京都港区)とタイアップした、フードロス削減の実証実験を開始することを発表した。

実験期間は2020年1月14日から2020年2月14日まで。東京駅改札内のエキナカ商業施設「グランスタ」などのエキナカ店舗営業終了後にTABETEが商品を買い取り、詰め合わせたものを従業員休憩室で販売するというもの。コークッキング初の実店舗サービス「レスキューデリ」を展開し、エキナカ全体のフードロス削減を目指す。出品予定店舗はブランジェ浅野屋、デイジイ東京、BURDIGALA EXPRESS、笹八、ほんのり屋東京本店。

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