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SDGs推進本部 3年ぶりに実施指針を改定

月刊事業構想編集部(2019/12/23)

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持続可能な開発目標(SDGs)推進本部は、2019年12月20日、「SDGs実施指針」を改定した。同指針は2016年に策定されたもので、改定は今回が初めて。2030年に向け格差の固定化を防ぐことや、ESG金融やインパクトファイナンスの拡大がSDGs達成に向けた民間資金動員の上で重要であることなどを記載している。

あわせて、SDGs達成に向けた具体的取り組みをまとめた「SDGsアクションプラン2020」を決定した。このアクションプランは、(1)ビジネスとイノベーション、(2)地方創生、(3)次世代・女性のエンパワーメント、の三本柱に沿ったものだ。アクションプランに記載の施策には、2020年度当初予算と2019年度補正予算で総額1.7兆円の予算が付けられている。

また同日、第3回SDGsアワードの選定結果の発表と表彰式も執り行われた。SDGs推進本部長(内閣総理大臣)には、北九州市の魚町商店街振興組合が選ばれた。SDGs推進副本部長(内閣官房長官)賞は大阪府と「九州力作野菜」「果物」プロジェクト共同体(代表:イオン九州)がそれぞれ受賞。SDGs推進副本部長(外務大臣)賞はTABLE FOR TWO International、富士メガネに贈られた。

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