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千葉大学OPERAプロ 健康まちづくりめざし共創セッションを開催

月刊事業構想編集部(2019/12/16)

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千葉大学は、2019年12月4日、予防医療に基づく健康で活動的なまちづくりを目指した産学協同のイベント「2030年 健康×まちの未来」OPERA共創セッションを開催した。26団体から約60名が参加した。

共創セッションは、フューチャーセッションズ(東京都渋谷区)の協力による「フューチャーセッション」という対話の手法を用いた。まずは、12テーブルに分かれて各チームがアイデアを検討し、11のサービスアイデアが出された。千葉大OPERAプロジェクトでは、今回のアイデアの実装を目指していく。

OPERAは、科学技術振興機構(JST)による「産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム」の略称。千葉大学OPERAプロジェクトでは、健康に暮らすための知見を整理したゼロ次予防戦略に基づき、普通に生活しているだけで健康で活動的になるコミュニティの構築を、産学協同で目指している。

事業構想大学院大学第6期修了生で根音neoto主宰の松本千矢氏は、セッションの冒頭の「私が、自然に毎日している健康に対する取り組みは?」についての対話を担当した。

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