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旭硝子財団ブループラネット賞 ランバン、ダイヤモンド両氏が受賞

月刊事業構想編集部(2019/12/12)

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2019年12月11日、旭硝子財団は、パレスホテル東京で第28回ブループラネット賞受賞式を実施した。ブループラネット賞は、地球サミットが開催された1992年に設立され、地球環境問題の解決に関して社会科学、自然科学・技術、応用の面で著しい貢献を果たした個人または組織に対して、その業績を称える国際的な賞だ。

2019年度はエリック・ランバン氏(ベルギー・ルーヴァン・カトリック大学教授、スタンフォード大学教授・学部長)およびジャレド・ダイヤモンド氏(米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授、歴史家、作家)が同賞を受賞した。

授賞式では、顕彰委員会の吉川弘之委員長から各受賞者の実績が紹介されたのち、秋篠宮皇嗣殿下のお言葉、内閣総理大臣らの祝辞に続き、受賞者が挨拶を述べた。ランバン氏は「データとフィールドワークの融合で土地利用の持続可能性に貢献したい」、ダイヤモンド氏は「完全な循環型経済とは、消費量と等しい資源を産出する経済。環境問題の歴史的研究を通じ、その実現に貢献したい」と展望を述べた。

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