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蔵王温泉エリアの観光活性化を目指した新会社が設立

月刊事業構想編集部(2019/12/10)

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2019年12月9日、蔵王の観光活性化を目的にとした新会社湯50(山形市)の設立が発表された。設立にあたり、50歳以下の地元有志8名と、NECキャピタルソリューションが出資した。

蔵王温泉はスキー場と温泉街が隣接しているエリア。夏場の集客や、かつては約2000人だった地域の人口が近年は500人程度まで減少したことに伴う事業継承といった点が課題となっている。

今回設立した湯50は、こうした現状を踏まえ、山形市の蔵王温泉エリアの観光活性化を目的としている。蔵王温泉観光協会などと連携しながら、地域の不動産のリノベーションや宿泊・飲食施設を誘致するといった街並み整備事業に取り組んでいく。

2020年度には、「高湯通り」の滞在環境整備のため、遊休不動産を活用した飲食店のオープンや、泊食分離型の宿泊施設の誘致などを計画している。

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