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クラウド会計サービスのfreee 東証マザーズに12月新規上場へ

月刊事業構想編集部(2019/11/11)

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2019年11月7日、freee(東京都品川区、月刊事業構想2018年11月号参照)は、東京証券取引所の東証マザーズへの新規上場を承認されたことを発表した。上場日は2019年12月17日を予定している。
freeeはスモールビジネス向けの「クラウド会計ソフトfreee」や、「人事労務freee」といったクラウドサービスを提供し、バックオフィス業務の効率化や、経営の可視化、課題解決の提案を行う企業。

同社は今後も、「アイデアやパッションやスキルがあればだれでも、ビジネスを強くスマートに育てられるプラットフォーム」をつくるというビジョンの実現に向けて、革新的なサービスを提供し続けていく考えだ。

今回の上場の主幹事は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券と大和証券。公募は543万5200株、売出は1204万株(うちオーバーアロットメントによる売出しは108万9700株)。

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