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「出前館」と「エフピコ」麺類向けデリバリー特化容器を共同開発

月刊事業構想編集部(2019/10/30)

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2019年10月29日、「出前館」を運営する夢の街創造委員会(大阪府大阪市)と、「エフピコ」を運営するエフピコ(広島県福山市)は、麺類向けのデリバリー特化型容器の第一弾を販売することを発表した。

「出前館」と「エフピコ」は2019年7月より、料理のデリバリー商品に最適な容器を開発するための協業をしている。食品の出前デリバリーの大きな課題である、汁漏れや料理の温度の品質維持などを解決するため、「スープが漏れにくい・冷めにくい」、三層構造で機能性の高い容器を開発した。この容器により、温度の変わらない品質の向上、梱包時間短縮による業務の効率化、麺とスープの容器を1一つにすることで容器の必要数を削減する、という3つのメリットがある。

 2019年10月29日より「出前館」が運営を行う仕入れ・販促・運営支援サイト「仕入館」にて、この容器の販売開始を始める。また、「仕入館」では2019年10月29日~12月1日まで、容器・消耗品が全商品10%オフのキャンペーンを実施する。

 今後も「出前館」と「エフピコ」は、多様化するデリバリージャンルに対応した容器の提供でについて、協力していく考えだ。

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