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glafitと和歌山市 共同で折り畳み電動原付の公道走行実験を実施へ

月刊事業構想編集部(2019/10/18)

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glafitと和歌山市は、モビリティ分野で初となる「新技術等実証制度」(「規制のサンドボックス制度」)の認定を取得したことを2019年10月17日に発表した。

glafitと和歌山市は今回の認定認証を受け、和歌山市内にて11月からglafitバイクGFR-01を用いて実証実験を行う。

glafitバイクは、見た目は自転車、中身は電動バイクの「100%電動の漕げる折りたたみ原付」。現行規制では原動機付自転車と区分されるため、通行が車道のみとなっている。今回の実証実験では、車道以外の走行も視野に入れる。昨今の高齢化による免許返納問題や、地方における交通環境問題などの社会課題を解決するべく、公道での通行区分の走行実証を行い、安全性などを調査実証していく予定だ。

今回、規制のサンドボックス制度を利用して、モビリティ分野において、3事業者(mobby ride/Luup/glafit・和歌山市)が同時に認定を受けた。新技術等実証同制度は、参加者や期間を限定することなどにより、既存の規制の適応を受けることなく新しい技術等の実証を行うことができる環境を整え、迅速な実証を可能にし、実証で得られた情報・資料を活用できるようにする制度。新しい技術やビジネスモデルを用いた事業活動を促進するため、生産性向上特別措置法に基づいて創設された。

Glafitbike.jpg
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