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SPACE WALKER サブオービタル宇宙船の実証機へ3.7億円を調達

月刊事業構想編集部(2019/10/2)

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サブオービタルスペースプレーンの設計・開発、運航サービスを目指すSPACE WALKER(東京都港区)は、2018年10月15日と2019年9月30日の2回にわたる資金調達で、3.7億円を確保したと2019年10月1日に発表した。コンバーティブル・エクイティ(CE)型新株予約権を、アイネット、ABBALab(東京都千代田区)、サンワサプライ、バスキュール(東京都港区)、ブリスリンク(東京都港区)、mixi会長の笠原健治氏などが引き受けた。

調達した資金は、科学実験用サブオービタルスペースプレーンの技術実証機の研究・開発に充てる。アイネット、IHI、IHIエアロスペース、川崎重工業、東京理科大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)とともに開発している同実証機は、2022年に打ち上げ予定だ。

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