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GA technologies 不動産テック特化ファンドに出資

月刊事業構想編集部(2019/9/18)

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GA technologiesは、不動産テック特化型ベンチャーキャピタルであるデジタルベースキャピタル(東京都千代田区)が組成する第1号ファンドに出資する。2019年9月17日に発表した。

同ファンドの総額は10億円で、運用期間は10年を予定している。Life as a Service (LaaS)をテーマに、不動産・金融領域のシード期のスタートアップへの投資を行う。国内では2019年10月に、不動産賃貸契約の電子化や個人向け不動産売買における「ITを活用した重要事項説明」に関する社会実験が開始される。不動産取引の電子化に向けた準備が進む中、不動産テックにおける様々なスタートアップの誕生と成長を期待している。

GA technologiesは不動産売買・賃貸・投資・リノベーションなどの情報をまとめたサイトRENOSYを運営する不動産テック企業で、2018年に上場済みだ。その経験をもとに、不動産テック関連のビジネスを展開する企業を支援する計画だ。

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