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アマゾンジャパン 多治見で置き配標準化の実証実験を実施

月刊事業構想編集部(2019/9/13)

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アマゾンジャパンAmazonは、配送オプションとして提供している「置き配指定サービス」利便性の向上のため、置き配を標準の配送方法とする実証実験を岐阜県多治見市にて開始することを2019年9月11日に発表した。

 置き配サービスは2019年6月から東京23区、愛知県名古屋市、大阪府茨木市、高槻市など大都市圏で提供しているが、標準配送とする実証実験は国内初。10月から11月までの1カ月間、多治見市内の住民を対象に、在宅・不在に関わらず、指定の場所に商品を届けるというもの。配達をしたドライバーが専用のタブレットから配達場所の写真を撮影し、注文者は配達完了のメールやAmazonの配達状況確認ページから、写真を確認することができる。また、置き配を希望しない場合は対面での受け取りも選択可能だ。

 Amazonは、岐阜県多治見市に2012年からフルフィルメントセンターを開業しており、多くの地域貢献活動を実施している。この実験を通じて、配送効率の変化、物品の毀損・紛失、どのような人が対面での受け取りを選んだかなどのデータ集計を行い、更なる利便性向上に役立てていく予定だ。

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