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葬儀ベンチャーよりそう 総額20億円の資金調達を実施

月刊事業構想編集部(2019/9/3)

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よりそう(東京都品川区)は2019年9月2日、計6社を引受先とする第三者割当増資を行い、総額20億円の資金を調達したことを発表した。これにより、累計調達額は32.6億円となった。調達期間は2019年7月1日から8月31日で、調達先はSBIインベストメント、ジャパン・コインベスト、新生企業投資、ナントCVC2号ファンド、山口キャピタル、AGキャピタルの計6社。

 よりそうは、現代日本の葬儀や供養に関する価値観に沿ったサービスをワンストップで提供する葬儀ベンチャー。全国一律プランで葬儀を提供する「よりそうのお葬式」や、僧侶手配サービスの「お坊さん便」などを提供している。更に、加入することで特典を受けられる「よりそうメンバー制度」の会員数は現在数万規模まで成長している。

 今回調達した資金は、以下4つの取組に投資する予定だ。
(1)事業成長を加速するための幅広い人材採用
(2)高齢者層に向けた、提供サービスの認知向上
(3)時代のニーズに合った新しい葬儀プランの提案
(4)老後の不安を包括的に解消するためのライフエンディング・プラットフォーム確立に向けた事業領域の拡張

特に、主な利用者層である50代から70代に向けた認知度を高めるため、紙媒体やマスプロモーションなどのオフラインマーケティングを強化していく。

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