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総務省 過疎地活性化の優良事例表彰の受賞者を決定 大鰐町など

月刊事業構想編集部(2019/8/21)

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総務省と全国過疎地域自立促進連盟は、2019年度の過疎地域自立活性化優良事例表彰の総務大臣賞、全国過疎地域自立促進連盟会長賞を2019年8月20日に発表した。審査基準は、創意工夫をもって過疎地域の活性化に取り組み、優れた成果を上げ、過疎対策の先進的・モデル的事例としてふさわしいこと、などだ。

総務大臣賞は、プロジェクトおおわに事業協同組合(青森県大鰐町、月刊事業構想2018年1月号参照)、企業組合であい村蔵ら(静岡県松崎町)、天野の里づくりの会(和歌山県かつらぎ町)、子育てふれあいグループ自然花(鹿児島県枕崎市)の4事例。全国過疎地域自立促進連盟会長賞は、夕張市、わきのさわ温泉湯好会(青森県むつ市)、五新線再生推進会議(奈良県五條市)、黒滝森物語村(奈良県黒滝村)、GOTO☆ワンハート(島根県江津市)の5事例。

表彰式は、10月31日に青森市で行われる「全国過疎問題シンポジウム2019 in あおもり」で執り行う。

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