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日本医療機器開発機構 第三者割当増資を実施 キヤノンなどから

月刊事業構想編集部(2019/7/11)

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2019年7月10日、医療に関するインキュベーターである日本医療機器開発機構(東京都中央区、以下JOMDD)は、新規企業を引受元に、第三者割合増資を実施したことを発表した。

JOMDDは、大学や医療系スタートアップ、日本医師会や地方自治体と連携し、現場のニーズから生まれた医療機器の事業化・販売展開をするインキュベーター。輸入超過が続く医療機器分野で、日本製品を増やすべく設立された。これまで総額20.5億円の資金調達を実施し、革新的な医療関連の製品を事業化してきた。

主な投資先には、2019年4月にマイナビに買収されたエクスメディオ、2018年10月に約20億円を調達したメルティンMMI(関連記事)、2018年6月に約3.5億円を調達したシンクサイトがある。更に、約40カ国で医療機器代理店契約を締結するなど、海外展開にも力を入れている。

今回の増資により、既存ポートフォリオの開発促進や、新規案件の発掘、販路の拡大など、事業を更に加速させていく予定だ。

 引受先企業は以下の通り。(五十音順)
・大分ベンチャーキャピタル
・キヤノン
・新潟ベンチャーキャピタル
・芙蓉総合リース
・マクニカ
・三菱UFJキャピタル
・みなとキャピタル
・横浜キャピタル

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